
弊社ではウォーターレジャーに必要なデザイン性と、その施設をとりまく環境設備の調和を実現させます。ステンレスプールの本体工事からメンテナンスまで一貫した工事を行っています。大型製缶工事において全国でも数多くの実績を有しています。
ステンレス鋼材は強度に富んでいる為、デザイン性はもちろん、耐久性があり、資源への再生も可能な稀にない優れた素材です。
弊社ではステンレス鋼材の可能性と独自の高い技術で、新しいウォーターレジャー環境を提供しています。
また、災害時にはプールの水を飲料水として活用できる浄水型耐震プールシステムの提案など、常に新しい発想でプランニングから完成まで、あらゆるニーズにきめ細かくお応えします。

プールの水は、付帯設備として、浄化装置を通して循環しているのが一般的です。オーバーフローした水を回収するかは浮遊物の処理方法や浄化能力によっても異なります。浄化装置内部のろ過材には(砂、珪藻土、セラミック、アンスラサイト、フィルター)などがあり、塩素やガス、液体、固体など様々な滅菌の方法があります。
夏場だけの屋外プールは別として、通常の屋内プールのシャワー室は、温水と冷水の切り替えができるようになっています。公共のプールでは採暖室やサウナ室が併設されていない施設がまだまだあります。サウナ室があれば、プールで冷え切った身体を暖め、心身共にリラックスさせることができます。


安心・安全に対する消費者の意識の向上により、AIB食品安全統合基準、HACCP支援法やISO等の承認習得が増加しています。弊社では品質管理を施設(床)の面からサポートさせて頂きます。
当社では、ステンレスプールおよび関連製品において、設計から製作・現地施工・メンテナンスまで一貫して対応しています。各工程を自社で管理することで、高い品質と安全性を確保し、お客様のご要望に柔軟にお応えします。新設はもちろん、改修や部分的なご相談にも対応可能です。長く安心してご利用いただける設備づくりを、トータルでサポートいたします。
設計図に基づき、ステンレス板を高精度のレーザー加工機で切り出します。 ミリ単位の精度で加工することで、その後の工程における品質と仕上がりを大きく左右する重要な工程です。
切り出した部材を専用の機械で正確に曲げ加工し、プールの形状に合わせて成形します。 歪みのない美しい仕上がりを実現するため、細かな調整を行いながら加工を進めます。
競泳プールのスタート側・ターン側となる重要な部分を溶接していきます。 強度と精度が求められるため、熟練した技術者が丁寧に施工を行います。
各パーツを組み合わせ、プールの基本構造を形成していきます。 気密性・水密性を確保するため、細部まで丁寧に溶接を行い、品質の高い缶体へと仕上げます。
工場で製作した部材を現地へ搬入します。 安全管理を徹底しながら、クレーンなどを使用して正確に配置していきます。
プールの側面となるパネルを現地で溶接し、一体構造へと組み上げます。 高い精度と強度を確保しながら、隙間のない施工を行います。
プール底面となるステンレス板を、設計通りに配置していきます。 水の流れや強度に影響するため、正確な位置決めが求められる工程です。
底板同士を溶接し、水密性を確保します。 水漏れのないプールを実現するため、最も重要な工程のひとつです。
塗装前に表面の汚れや油分を除去し、下地を整えます。 この工程により、塗装の密着性と仕上がりの品質が大きく向上します。
塗装の密着性を高めるため、下塗り(プライマー)を施工します。 防錆効果もあり、長期的な耐久性を支える重要な工程です。
最終仕上げとなる上塗り塗装を行います。 美観を整えるだけでなく、耐久性・防水性を高める役割も担っています。
競泳用プールに必要なコースラインを正確に施工します。 視認性と耐久性を考慮し、美しく均一な仕上がりを実現します。